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渚滑川のクライマックス(20秋・北海道釣行5)

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令和2年9月9日(水)。
まだ、渚滑川にいた。
午前中、上流部の橋から降りて、直ぐの落ち込みで、いきなり50センチ半ばの大物がヒットした。
昨日もかなりの型を手にしていたので、慌てることもなく、冷静にキャッチ出来た。
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昨日の魚より、一回り大きく鮭に似たプロポーションだった。
リリースしたあと、かすかに指が震えていた。
この魚が今回の釣行のクライマックスになるだろうと思った。

大きいのを手にしたので、先頭をダイバーの人と交代した。
1時間後、彼にも50センチ級のニジマスがヒットした。
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倒木の倒れているカーブの深みから引き出した。
この魚には彼も満足しているようだった。

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ダイバーの人の50レインボー。

その他にも、彼は30センチのニジマスも釣っていた。
私には20センチの子供のニジマスがかかった。
このパートは魚影が薄いと思ったが、こんなに小さな仔魚がいるなら、着実に再生産されたいるのだろう。
少し安心した。

午前11時頃退渓したが、今日から晴れていても吹く風が涼しい。
着実に秋が訪れているようだ。

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昼飯は地元の美味しい洋食屋で食べた。

午後の釣り場は支流のサクルー川とした。
以前にも入ったことのある場所だが、その時も魚の反応は薄かった。
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本流のように大場所で大物が喰って来るというより、色んな場所を丁寧に釣って、拾っていくことが必要だった。
そんな釣りにアジャスト出来たのは、午後3時を過ぎた後半以降だった。
何とか30センチ代のニジマスを2匹釣り上げた。
サイズ以上にパワフルな個体だった。
養殖ではなく、ワイルドっぽい気がした。

大きい魚は見なかったが、中型の魚影はかなり見えていた。
しかし、用心深くて人影が少しでも見えるとひっ返していく。
川の周りもかなり踏み締められていることから、釣り人がかなり入っているのだろう。

退渓して駐車場所まで歩く間、西の山に夕日が沈む。
明日は雨になるという予報だ。
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〈今回のタックル〉
ロッド:フエルコ XT 511ー5S
リール:ダイワ ルビアス FC LT2500S
ライン:サンヨーナイロン GTーR ピンクセレクション 6LB
ルアー:イトウクラフト 山夷68S、ハルシオンシステム 月虫55(激沈)他


by rororon3rd | 2020-09-14 07:45 | トラウト釣行(北海道) | Comments(0)


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