
何故、第3の釣りなのか。
第1の釣りは小学生の頃にした、近所の川や池での釣り。池で鯉とか釣るのが好きでかなりはまっていました。3メートルくらいのグラスファイバーの延べ竿で40センチ、50センチの鯉を釣り上げるのは子供にとっては、とってもエキサイティングな経験でした。小学生の高学年から中学生になるまでは、ルアー釣りを覚えてブラックバスを釣りに、自転車で少し離れた池に行ってました。しかし、あまり釣れた記憶は無く、ルアーを投げに行っているような釣りでした。この辺り(中2)で釣りは中断します。(今思えば深刻な厨2病をわずらっていました。)
第2の釣りはバスブームまっただ中の95年頃から03年頃までつづいたバスフィッシングを中心とするルアー釣りでありました。00年頃からはソルトルアーも始めましたが、海での釣りは今一釣れたためしがなく、結局はタックルのみ買うような状況でありました。しかし、バスは国内の野尻湖、びわ湖、池原ダムといったところに遠征もして結構、どっぷりとはまっていました。この頃から、サカナの習性を考えて釣ることを覚えました。その後、東京に転居したと同時に釣りから離れることになりました。
そして、第3の釣り。昨年(2010年10月)より突如開始しました。きっかけは職場の先輩に誘われた三宅島で、初めてフカセ釣りをやって小魚を何匹か釣ったことでした。海釣りは釣れないと思っていましたので、この体験から海釣りはよく釣れるという思い込みの逆転がおきて、一気に磯釣りが好きになりました。今回の釣りのメインターゲットはグレですが、海の大物ならなんでも狙っていきたいと考えています。今回の釣りが人生で一番大きな釣りになりそうです。このブログとともにしばし、お付き合いいただきたいと思います。